家を建てる時、どこに頼むのか悩みますよね。
私自身、最初は何を基準に選んだらいいのか本当に分かりませんでした。
ただ、漠然と考えたいたのはなるべく木や自然素材を取り入れたいと言うことでした。
理想の家づくりの為には、まずは情報収集が大切です。
自分が建てたい家は、何をコンセプトにするのか大まかでいいので決めておくと良いでしょう。
そこで、大手ハウスメーカーにするのか、地元の工務店にするのか自ずと決まってきます。
私が地元の工務店を選んだのは次の5つの理由からです。
- 個性があり、金額が安い
- 融通が利くので細かなこだわりにも対応してくれる
- 地元の風土や自治体を知っている
- しつこい営業が比較的少ない
- 細かいメンテナンスやアフターフォローが充実している
それでは、詳しくお伝えして行きますね。
個性があり、金額が安い
地元の工務店は、従業員数が少ないので一番経費がかかる人件費が削減できます。また、広告費に経費をかけないのでその分建物の金額が安くなります。
大手ハウスメーカーでは建物を見るとどこのハウスメーカーか一目で分かる場合もあります。
しかし、工務店の場合は施主の好みに合わせて対応してくれるので比較的個性がある家を建てることが可能です。
融通が利くので細かなこだわりにも対応してくれる
地元の工務店は、大手ハウスメーカーよりも知名度が低いのでお客さんが次から次に来るわけではありません。
その為、一人ひとりのお客様に対してとても丁寧に要望を聞いてくれます。
私が家を建てる時にも、洗面所、お風呂、玄関など建具や設備を自由に選んで設置してもらいました。
大手ハウスメーカーの場合は、設備や建具などはメーカーが決まっている場合が多いく、注文住宅でも間取りを作る際に一定の規定があります。
その為、オプションにすると高額になる傾向があります。
地元の風土や自治体を知っている
地域に根ざした工務店は、地元の自治体の条例や土地の状態に詳しいのでお得な情報を教えてもらえたりします。
また、助成金などに関しても地域ごとに違うのでそれを知る事によってコストが削減できる可能性もあります。
しつこい営業が比較的少ない
地元の工務店はしつこい営業をすると悪評が高まり、返ってお客様が減る原因になることを知っています。
更に、地元密着の工務店は口コミでその評判が広がることが多い様です。
私が家を建てた工務店も友人からの紹介でした。
細かいメンテナンスやアフターフォローが充実している
地元の工務店は、どんな小さな事でも相談に乗ってくれてこちら側も相談しやすいと感じます。
只、アフターフォローに関してはハウスメーカーも工務店も営業担当によります。
私が以前勤めていた大手ハウスメーカーでは、「全然アフターフォローに来ない」というお客様からの苦情がありました。
でも、ほとんどの場合同じ営業担当のお客様からでした。
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地元の工務店を選ぶにしても情報収集は必要です。
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まとめ
家を建てる場合、地元の工務店にするか大手ハウスメーカーにするのかその人の好みによってわかれると思います。
私の場合は、コスト面とこだわりから地元の工務店を選びましたがどちらにもメリットとデメリットがあります。


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