注文住宅で家を建てる時、多くの住宅会社から一つに絞るのは迷うこともあり中々大変です。
失敗しない家づくりのためにはどんなことに注意して住宅会社を選べばいいのでしょうか?
このページでは、家を建てる時にハウスメーカーや工務店の選び方として5つのポイントをお伝えしています。
住宅会社の特徴を知る◆他と比べてどこが優れているか
ハウスメーカーや工務店にはそれぞれ特徴があります。
どんな構造なのか、材料は何を使っているのか、何に力を入れているのか、先ずは情報を集める必要が有ります。
この時に、やってしまいがちなのはすぐに「住宅展示場」に行くことです。
でも、最初に住宅展示場に行ってしまうのは失敗の元になる可能性が有ります。
住宅展示場は多くのモデルハウスがあるため全てを見ようとするととても疲れてしまいます。
疲れると判断力も低くなり、営業マンの上手い言葉に誘導されるかも知れません。
先ずは、インターネットや書籍、カタログ請求、口コミなどで様々な情報を集めることが大切です。
営業マンを見る◆その住宅会社の営業マンは信頼できるか
住宅営業マンは、契約すればするほど収入が上がるためメリットばかりを説明して何とか契約へ誘導する場合があります。
良い営業マンとは、メリット、デメリット、そしてその理由も明確に説明できる人です。
値引きしてくれる、設備をサービスしてくれるなど一見お得に見えることでもそれだけを見て契約するのは早計です。
目先のことだけではなく未来のことも考えて提案してくれるか
- 他社の悪口を言わないか
- 何を重要視しているのか
- 質問に対して分かりやすく説明してくれるのか
- どの会社もしている当たり前のことだけではなくその会社独自で取り組んでることはあるか
に注意して判断することが大切です。
相見積もりとる◆資金計画の内容に何がどれくらい含まれているか
住宅会社を決めるときは、一つの会社だけに見積をとるよりも複数の会社から見積をとるようにしましょう。
会社によっては、資金契約に含まれている物が違います。
家を建てた時の税金や火災保険料、エアコン等の設備、登記費用など実際に建てる建築費用の他に諸費用も必要になってきます。
安く見せるために資金計画に諸費用の一部を含めない住宅会社もあります。
金額だけを見るのではなく、項目も確認しながら3社くらいから見積をもらって比べることが大切です。
引渡後の対応を知る◆アフターフォローの体勢はしっかりしているか
どの住宅会社でも建てた後にアフターフォローがあります。
- 何年毎に見に来てくれるのか
- どこまで無料で修繕してくれるのか
- 保障はいつまであるのか
などを事前に確認することが大切です。
自分の直感を信じる◆第一印象で嫌な感じを受けないか
第一印象は意外と侮れない物です。
住宅会社の展示場に訪れた際や営業マンの接客などに少しでも違和感を感じたらそれが何から来ているのか考えて見ましょう。
そして、少しでも嫌な感じを受けたのならそれはあなたと相性が合わないのかも知れません。
まとめ
多くの住宅会社から一つに決めるのは中々難しいものです。
ここで間違えると後悔する可能性もあります。
最初の選択が後の家づくりを左右します。
失敗しない為には、しっかりと事前調査を行うことが必要です。


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