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家を建てる時、最初に住宅展示場に行かない方が良い3つの理由

モデルハウス
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家を建てようと思ったとき、最初に住宅展示場に行く人が多くいます。

実は、私自身そうでした。

でも、これが満足のいくハウスメーカーを決められなくなる可能性があります。

では、どうしたら自分の希望を叶えるハウスメーカーを選ぶ事が出来るのでしょうか?

この記事は、住宅展示場の利用の仕方、効率的にハウスメーカーを選ぶやり方をご紹介しますね。

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住宅展示場に行くタイミング

住宅展示場に行くタイミングは2階に分けて行くようにします。

最初は、ハウスメーカーを一つに絞るためです。

基礎知識や各ハウスメーカーの特徴を知らないまま住宅展示場に行ってはいけません。

なぜなら、住宅展示場には数10件のハウスメーカーのモデルハウスが並んでいます。

それぞれのハウスメーカーは、お客様の夢を膨らませる為に様々なオプションやインテリアを取りいれて素敵な空間を演出しています。

そのため、どのハウスメーカーのモデルハウスを見ても目移りして1つに決めるのが難しくなります。

自分の建てたい家は何を優先にするのかを決める必要があります。

  1. 木造か鉄筋コンクリートか?
  2. 洋風か和風か?
  3. 平屋か2階建て(3階建て)か?
  4. 断熱材は何がいいのか?

の4つについて事前に基礎知識を得て、多くても5社以内のハウスメーカーに絞ってから住宅展示場にいくようにします。

そして、家を建て始めたらもう一度モデルハウスを見に行きます。

今度は、内装やインテリア、設備を見る為です。

この際、メモ用紙やスマホを持参します。

希望の内装やインテリア、設備を目にしたら、写真をとりそれがどこのメーカーなのか営業マンに聞きます。更に、品番も聞くと完璧です。

私が家を建てる時にも、部屋のクロスはモデルハウスを参考にしました。

気に入ったクロスや照明をスマホで写真に撮って依頼したハウスメーカーの営業マンにお願いしました。

住宅展示場に行く前にすること

住宅展示場に行く前に、情報を集めます。

インターネットを利用して資料請求をするのが最も簡単な方法ですが、ここでいくつかの注意点があります。

多数のハウスメーカーから一括でカタログなどの資料請求出来るサイトがあります。

そのサイトを利用する時には、あまり沢山のハウスメーカーから資料請求し過ぎないことです。

なぜなら、一括資料請求をすると自分の個人情報が各ハウスメーカーに開示されます。

すると、資料は届くのですが営業電話もかかってきますし、自宅に営業マンが訪問してくる可能性もあります。

それを回避するためには、必ず電話、訪問お断りの旨を記載するようにしましょう。

また、無料で間取りも送ってくれるというのもあります。

でも、あまり期待しない方がいいでしょう。

真剣に間取りを作成してもらいたいなら、いくつかのハウスメーカーに絞ってから直接出向いて依頼した方が満足のいく間取りを作成してくれます。

間取り作成は結構手間なので、一度も会ったことも無いお客様に対して一から考えられた間取りを真剣に作成してはくれるかどうかは分かりません。

注文住宅資料請求サイト【持ち家計画】
はこだわりYや条件を選択して無料で資料請求出来るサイトです。大手メーカー100社以上から選択出来るので自分の好みのハウスメーカーが見つかるかも知れません。

住宅展示場は何処を見るか?

住宅展示場に行ったら、広さを実感することが大切です。

営業マンに、その部屋が何畳なのか、尺モジュールかメーターモジュールかを聞きます。

尺モジュールとは910mmを基準として、メーターモジュールは1000mmを基準として家を建てます。

当然のことながら尺モジュールよりメーターモジュールの方が部屋が広くなります。

ハウスメーカーでは、モデルハウスはメーターモジュールだけど実際に建てる場合は尺モジュールと言うところもあります。

実際に建てる際にはどちらなのかしっかり聞くようにします。

次に、どこまでが標準仕様でどこからがオプションなのかを聞きます。

  1. 照明はどれが標準でコンセントが標準でつけられる数は?
  2. 24時間換気システムの標準仕様と浴室乾燥機は?
  3. 窓の数や大きさはどこまでが標準か?
  4. キッチンや水回りの標準は?(食洗機や浄水器が標準かなど)
  5. 玄関のシューズボックスの標準仕様は?
  6. 収納は一部屋にどれくらいまで標準で付くのか?

とりあえず、以上の6つを確認してみるといいかと思います。

住宅展示場の営業マンとの接し方

住宅展示場に行ったら営業されたくないという方も多いと思います。

でも、こちらから色々質問して教えてもらった方が特です。

その為には、基本的な知識を得る必要があります。

ある程度、勉強してから営業マンに聞きたいことを準備しておきます。

反対に営業マンから聞かれることもあります。

どんな事を聞かれるのか例として下記にあげておきますね。

  1. いつ頃建てる予定ですか?
  2. 新築ですか?建て替えですか?
  3. モデルハウスは他にも見ましたか?
  4. 何人で住む予定ですか?
  5. 土地はお持ちですか?
  6. どの辺りに建てたいと希望していますか?

大体最初はこんな感じで聞かれることが多いと思います。

聞かれるのも面倒、営業されたくない場合はモデルハウスに入ってすぐに「見学だけ」と言ってアンケートも断ることです。

特に、家族連れは営業のターゲットにされやすいと言えます。

まとめ

家を建てる時は、最初に住宅展示場にいくのではなく情報を集めてハウスメーカーを数社に絞ってから行くとことをおすすめします。

住宅展示場にあるモデルハウスを全部見るのはかなり大変です。

私自身、1日に4〜5件がやっとでした。

効率的に家づくりを進めるためにも前準備は大切です。

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