家建てる

持ち家か賃貸か?家を買うべきか迷った時に選択する基準

持ち家と賃貸
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持ち家がいいのか賃貸がいいのかという話題は時々見かけます。

私としては断然「持家派」なのですが、人によっても考え方の違いはあるものです。

ですから、どちらいいのかというのは簡単に外部から言える事ではありません。

生活する上で何を優先して、何をあきらめるのかによって決める必要が有るのです。

このページでは、「持家派」の私が基準として家を建てた理由をお伝えしています。

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住み心地の基準

持ち家の住み心地で決めた3つの理由

  1. 一つ一つの部屋が広いく間取りが自由
  2. 十分な収納を確保できる
  3. 照明や壁紙などのインテリアの自由度が高い

住まいは毎日生活する上で重要な要素です。

住んでいる家に不満があると四六時中ストレスを抱えることになります。

例えば家の広さ。

狭い部屋に長時間いるとストレスが溜まります。

工夫次第でストレスを緩和することは可能だと思いますが、家族が増えればいずれ限界が訪れます。

どんなに小さな物では一戸建住宅はアパートやマンションよりも広く感じます。

将来を基準に考える

将来を基準に考えた3つの理由

  1. 老後を考えて階段の無い平屋にしたい
  2. 4台以上の駐車スペースを確保したい
  3. ペットを飼いたい

結婚して将来家族が増える可能性がある場合や老後の生活を考えた場合、持ち家だと安心感があります。

例えば、子供が増えたりペットを飼ったりする可能性があるならそれを視野に入れて家を購入することが考えられます。

もちろん家族が増えたらもっと広い賃貸住宅に引っ越せば良いとも言えますが、その場合家賃が上がるという問題も出て来ます。

また、子供が将来車を所有した場合に駐車場を確保しなければなりません。

庭付き一戸建てならばその問題もクリア出来そうですが、アパートやマンションの場合はクリアするのが中々難しいかも知れません。

また、老後のことを考えてバリアフリーやオール電化にするのも持ち家の方が柔軟性があります。

只、年配になるとアパートを借りるのが難しいと言われていますが、このことについては緩和される可能性があります。

何故なら、アパートの空室率は年々上がっているためです。

人口も減少しているので、これからアパートの空室率は更に加速することが考えられます。

人気の高いアパートに入居するのは難しくなるかも知れませんが、ある程度の年齢になっても賃貸契約が出来る可能性は高いと言えます。

お金を基準に考える

お金を基準に考えた2つの理由

  1. 定年後の住居費を抑えたい
  2. 万が一の場合資産として残るので売却可能

家を購入する場合、住宅ローンや税金、光熱費の負担増が問題になってきます。

単純に、生涯支払う家賃と家を購入した場合の住居費を比べるとほぼ同額だと言われています。

しかし、購入した場合は建物と土地が資産として残りますが賃貸の場合は何も残りません。

一方で、住宅を購入した場合は多くの場合住宅ローンを利用しますので長期間借金に縛られることになります。

また、賃貸の場合はすぐに引っ越すことも可能ですが持ち家の場合引っ越すのもすぐにと言うわけには行きません。

どちらにしても、メリットとデメリットを考えて決める必要が有ります。

まとめ

私が持ち家に拘るのは、日々の生活をストレス無く快適に過ごすことを優先したためです。

もちろん、住宅ローンの負担や税金はあります。

でも、全てを俯瞰した場合自分にとって何が重要なのかを考えて選んだ結果なので今は家を建てて良かったと思います。

冬暖かい家、充実した収納、庭がある家、車が止めやすい駐車場は全て私が求めた物です。

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