土地買う

土地探しに失敗する5つの理由と後悔しないための対策!

土地 失敗と後悔
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注文住宅を建てる場合、土地を持っていないと土地探しから始める必要があります。

どんなことに注意して土地を探せば失敗することなく購入することができるのでしょうか?

このページでは、土地探しで失敗する可能性が高い5つの理由と土地探しで後悔しないための対策をお伝えしています。

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土地探しに失敗する5つの理由とは?

1,気に入った土地を見つけたのに先に買われてしまった

土地は一点物で早い者勝ちです。

焦って購入して失敗したら後で後悔することになりますが、迷っているうちに他の人が購入してしまうこともあります。

もし、気に入った土地が見つかった場合はその土地の購入希望を検討している人がいないか、問い合わせの有無などを不動産会社に確認します。

すぐにでも購入されそうだったら、土地の買付申込みをするのも一つの手です。

土地の買付申込みをしたからと言ってすぐに契約しなければならないわけではありません。

通常は契約までの猶予期間として1週間〜10日位あります。

その間に、土地の調査や住宅ローン本審査を行うことができます。

但し、何度も申込みをキャンセルすると信用を失うことにもなるので注意が必要です。

2,建築不可の土地だった

土地に建物を建てるためには建築基準法に従う必要が有ります。

土地には接道義務や地域によっては制限がかけられているため、家を建てられない場合があります。

そして、実際に市場に出回っている土地の中にも建築不可の土地があります。

例えば、「資材置き場」と明示している土地などです。

また、既に建物が建っている土地でも再建築不可の古家付土地もあります。

購入する前にその土地が建物を建てる事ができるのかどうか確認することが大切です。

3,隣近所に問題があった

隣近所に問題があったことが発覚するのは大抵住んだ後です。

その為、土地を探しているときに見落とし勝ちなのも隣近所の問題です。

その問題を解決するには、何度か日にちや時間をずらしてその周辺を調査する必要が有ります。

調査のやり方としては、

土日祝日、平日、朝、昼、夜に分けてその周辺を歩いてみます。

特に

  1. ゴミ置き場が汚れていないか
  2. 隣近所の庭は荒れていないか
  3. 近くにコンビニやスーパーがあれば客層はどうか(ガラの悪い人はいないか)
  4. すれ違う人は挨拶をしてくれるか

に気を付けて歩いてみて下さい。

本当に治安がいい地域は、子供から挨拶をしてきたり、庭だけでなくゴミ置き場などの公共の場所も綺麗に整えられています。

4,土地整備に予算がかかりすぎた

家を建てるためには地盤や道路との段差にも注意しておかなければなりません。

地盤が弱いと地盤改良にお金がかかったり、道路との段差が激しい場合も擁壁設置にお金がかかります。

以前、私が売買を携わった土地の例ですが、土地と道路の段差が激しくて擁壁の設置に1千万円以上かかると言われた事があります。

また、近くに田んぼや川、海などがある場合は地盤が弱かったり、水害の被害の可能性があります。

その土地が以前どんな土地だったのか、水害の前例がないかを調査する必要があります。

水害については、市区町村の役場でハザードマップをもらって確認することが大切です。

5,交通の便が悪かった

通勤、通学を考えると交通の便に留意することも大切です。

車で通勤する場合は、職場までどれくらいの渋滞が考えられるか、

子供がいる人は、小中学校が近くても高校や大学が遠い場合は公共機関の利便性も把握する必要が有ります。

まとめ

土地は高額のため何度も買い替えることはできません。

ましてやその土地に家を建てればすぐに引っ越しすることも難しいでしょう。

土地を購入する前には必ず事前調査をして、後悔しないようにすることが大切です。

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